園の様子・行事報告
「豆まき会」を行いました。
―鬼は外、福は内!-
2月3日(火)に「豆まき会」を行いました。
「鬼は外、福は内!」と元気な声が園内に響き渡りました。
各クラス、事前に制作した鬼のお面をかぶり、やってきた優しい2匹の鬼に、豆に見立てた紙の塊を投げて、一生懸命に鬼を退治しました。
2匹の鬼を見たとたんに先生の後ろに隠れる子や泣き出す子もいましたが、勇気を出して。「鬼は外、福は内!」と言いながら、鬼を追い払っていました。
青組(4歳児)、空組(5歳児)の園児さんは、「おこりんぼうをなおす」、「いじわるをしない」、「できなくてもおこらない」や「すききらいなくたべる」等、自分の弱い部分や強くなりたいことを書いた紙を、勇気を振り絞って鬼に近づき鬼の体に貼り付けました。鬼に負けない園児さんの姿をたくさん見ることができました。
豆まき会の終わった後、「いつもは3匹の鬼が来るのに、今年は2匹だけだったね。あっ、黄色の鬼が来なかったね。」と言っていた園児さんの会話も印象的でした。
昔からの文化を体験し、ひとつ強くなった園児さんが頼もしく思われました。
落花生とサツマイモ掘りを体験させていただきました。
収穫後は、落花生とサツマイモを美味しくいただきました。
11月7日、地域の方から声をかけていただき、青組さん(4歳児)は、秋の収穫体験をさせていただきました。
ピーナッツのことを落花生と言うことや、土の中に実ることを初めて知った子ども達。畑に着くと「どこにあるんだ~?」とキョロキョロとしていました。畑の先生が土の中の落花生を子ども達の目の前で引いてくださると、子ども達は「わぁ~!すごい!」と目をキラキラさせていました。“誰が大きいのを見つけられるかな?”、“まだ、ここにもあるよ!”と収穫を楽しんでいました。落花生の次にはサツマイモ堀りも体験させていただき、友達と一緒に楽しく土を掘る姿が見られました。
収穫した落花生やサツマイモは家庭に持ち帰り、採れたての旬の野菜を味わいました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
ハロウィンでニワトリさんに変身しました。
「クックドゥ~ドゥルドゥ~」と鳴き声を真似て遊びました。
10月31日のハロウィンでは、黄組さん(3歳児)はニワトリに変身しました。
運動会のリズムで「ニワトリ・パタパタパタパタ」の振付けをし、みんなでニワトリにさんになることを楽しみにしていた黄組さん。いざ変身して友達と顔を見合わせると「あ~あ、おもしろい!」、「ニワトリ パタパタ♪」と嬉しそうに羽をパタパタさせ、友達と追いかけたり、「クックドゥ~ドゥルドゥ~」と鳴き声を真似て遊びました。
桃組さん(0,1歳児)に遊びに行くと、たくさんのニワトリに少しビックリしてしまった子もいましたが、廊下から羽をパタパタして手を振る優しい黄組さんです。
宝石のキャンディー探しゲームでは、室内に隠されたキャンディーを見つけると、「あったー!みーつけた!」と楽しくゲームに参加し、キラキラのキャンディーを持ち帰りました。楽しいハロウィンパーティーをすることができました。
夏祭り楽しかったです。
年長児さんが年下のお友達やお家の方をおもてなししました。
7月26日(土)に、夏まつりがありました。
何日も前から「あした、なつまつり?」と楽しみにしていた子ども達。
夏まつりに向け、黄組さんは的あての練習を頑張ったり、空組さんは養老の滝や菊水泉を一生懸命作って、みんなに楽しんでもらおうと頑張っていました。
夏まつり当日は家族の方とうちわ作りや各コーナーをまわり、沢山の笑顔が見られました。盆踊りではお家の人と嬉しそうに一緒に踊り、夏の楽しい思い出になったと思います。まだまだ暑い日が続きますが、子ども達が楽しめるよう、工夫していきたいと思います。
ジャガイモ掘りを体験させていただきました。
早速、家で、美味しいジャガイモ料理をいただきました。
6月6日(金)に、地域の方からジャガイモ掘りのお誘いを受け、4歳児の青組さんで行ってきました。
園外で活動をするのは今回が初めてで、畑に向かうバスの中から、好きなジャガイモの料理やおやつの話しで盛り上がっていました。
畑に着くと、「どこかな、どこかな」とワクワクしながら黒いビニールシートをめくると、たくさんのジャガイモが姿を見せ、子ども達のテンションはさらに上がりました。
子どもたちみんなでジャガイモを拾ったり、土の中にあるジャガイモを手で掘りました。色々な大きさや形のジャガイモを友達や保育士、畑の先生に見せて楽しい雰囲気の中での活動となりました。中には、なかなか掘れないジャガイモもあり、自然に子どもたち同士が協力し合って掘る姿もありました。
とてもたくさんのジャガイモが採れ、保育園のみんなにも持ち帰っていただき、早速ご家庭の食卓にジャガイモ料理がならび美味しかったとの声が聞かれました。
このような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
ツマグロヒョウモンのツーちゃん
どんな成虫になるか興味津々です。
園庭を探検していると北側にあるプランターに沢山のツマグロヒョウモンの幼虫を見つけた子ども達。「せんせー!こっちにもたくさんいる!」と、大騒ぎでプランターをのぞき込んでいました。飼育ケースに入れ、みんなで観察していると「ごはん食べてるのかな?」、「ウンチしたのかな?」、「なんか、みどりの丸いのあるよ!これウンチかな?」など、発見したことや気づいたことを言葉にして盛り上る子ども達。「このこはね、ツマグロヒョウモンって名前なんだよ!」と保育士が声をかけると、少し難しく名前がうまく言えない子も多かったので、“ツーちゃん”と呼ぶことに。
「ツーちゃん、大きくなーれ♪、大きくなーれ♪」と、みんなで声をかけ、大きくなったらどうなるのか楽しみにしている様です。
「大きくなったらヘビになるんじゃない?」、「ちがうよ!バッタやよ」、それぞれ考えながら楽しく会話をしています。
次の日、ケースをのぞくと、幼虫が木の棒でぶらさがっているのを見つけました。
「せんせー!ツーちゃんブランコしとる!」、「なんでブラブラしとるんやろ」と、子ども達も不思議そうでケースの前は、ツーちゃんを見たい子で大渋滞です。
保育士が「ツーちゃんは大きくなるためにブラブラしてるから、ケースは揺らさないでね。」、「代りばんこで見ようね。」など、約束をしながらツーちゃんの成長を見守る子ども達でした。ツーちゃんのお世話から、生き物に興味や関心をもち、命の大切さに少しずつ気づけるようにしていきたいと思います。
養老の滝に行ってきました.
「“親孝行”ってどんなことかな?」をお家で考えてみました。
5月23日(金)に、空組さんは「養老の滝」に行ってきました。
園バスで養老公園まで行き、そこから歩いて養老の滝まで登りました。
途中、絵付けをされた瓢箪を見たり、流れる水の音を聞いたり、観光で来られた方々に大きな声で挨拶をしたりして歩きました。菊水泉では、湧き水に触れて水の冷たさを感じるとともに、源丞内(げんじょうない)の親孝行の話を聞きました。
養老の滝では、マイナスイオンが充満した空間で体を休め、滝の大きさや、流れ落ちてくる水の迫力に驚きました。
今回の園外保育は、養老の歴史や文化を知るだけでなく、源丞内の話をきっかけに、「親孝行ってなんだろう?」ということをお家の方と一緒に考える機会にさせていただきました。
以下は、空組さんが保護者さんと一緒に話したことを、園で話してくれた内容の一部です。
・ずっと生きていくようにする。
・自分からママ(お家に人)に優しくする。
・お家の人(パパ・ママ)が、(僕に)、“ありがとう”と言う。
・みんなに優しくする。
・みんなのことを大事にする。
・みんなの心を大事にする。
・みんな(パパ・ママ・じいじ・ばあば・弟・妹)を守る。
・お家の人(ママ・パパ)の話をちゃんと聞く。
「命」、「家族」、「友達」、「心」を大切にすること、そして、それらを「自ら」、「ずっと」といった主体的かつ継続的に行うことを、一緒に確認していただけたことを嬉しく思います。
今回のお家の方と一緒に話す機会は、お家の方の願いを園児さんが感じとり、友達を大事にしながら、毎日を大切に過ごすことに繋がっていると思いました。
イチゴの栽培を見学させていただきました。
美味しいイチゴ、ごちそうさまでした。
5月8日(木)、空組さんは、イチゴ農家の橋本さんのご厚意により、イチゴの栽培状況を見学させていただきました。
ハウスに向かう車中は、たくさんのイチゴを想像している空組さんのウキウキ感が漂っていました。園バスを降車し、ハウスに向かって歩いているとイチゴの甘い香りが風にのって、空組さんを歓迎してくれていました。
ハウスでは苗の状態の赤ちゃんイチゴや、成長を続けている白色のイチゴを見せていただきました。
苗を移植されたハウスでは、収穫間近の真っ赤なイチゴがたくさんなっていて、さらに甘い香りが空組さんを包んでくれました。空組さんは、ニコニコ笑顔で、“わーイチゴがいっぱい。あのイチゴはとっても大きいね。おいしそうだね!”と声に出していました。橋本さんからは、“摘んでもいいよ”と言っていただくと、空組からは大歓声があがりました。一人5個ずつ真っ赤なイチゴを摘ませていただき、その場でいただきました。とっても甘かったです。さらに5個ずつイチゴのお代わりをさせていただき、甘いイチゴをいっぱい食べれた空組さんは大満足でした。イチゴの栽培見学が、いつの間にかイチゴ狩りになっていました。
橋本さん、美味しいイチゴをありがとうございました。9月の苗植えも見学を楽しみにしています。
秋の遠足楽しかったです。
みんなで平田公園に行ってきました。
10月24日(木)、平田公園に秋の遠足に行ってきました。前の日は雨が降っていて、明日は大丈夫かな、と心配していましたが、当日の朝はとてもいい天気で遠足に出かけることができました。
朝から子ども達は、「遠足もう行く?」「お弁当はいっているよ!!」とにこにこ。バスの中でも隣を走る車や消防士さんを見つけて手を振ったりして楽しく過ごしていました。
公園では、ローラー滑り台や、滑り台の遊具、ターザンを楽しんだり、トンネル潜りをしたり、近くにある牛小屋にも歩いて行って、牛さんがみんなのほうを見てしっぽを振ったり、「もー」と泣いている声がすると大喜びの子ども達でした。ドームの中ではおもちゃの車に乗って楽しみました。
たくさん遊んだ後は待ちに待ったお弁当の時間。お家の方が作ってくださったお弁当をみんなにこにこで「みてみて!おにぎり!」「ぶどうある~」と喜んで教えてくれました。あっという間に食べて、おやつも食べてお弁当の時間も楽しく過ごしました。また一つ、みんなとの楽しい思い出ができましたね。
いよいよ運動会です。
園児さんの頑張りに大きな声援をお願いします。
園児さんは毎日一生懸命に鼓笛やリレー、リズム等の練習に取り組んでいます。まだまだ暑い日が多く、熱中症の心配から外での練習を控えている日が続いていますが、お家の人たちに見に来てもらえるのを楽しみに、運動会に向けて頑張っています。水分補給や休息を十分に取りながら過ごしていきたいと思います。
運動会では練習の成果を発揮できると良いですね。
保護者の皆様のたくさんの応援が何よりの力になります。ご家庭でも子ども達が頑張っている姿を聞いた時にはたくさん励ましてあげてください。当日は元気いっぱい頑張る子ども達に大きな声援をお送りください。そして頑張った子ども達を褒めて抱きしめてあげてください。きっと大きな自信へと繋がり、心と体を大きく成長させてくれるでしょう。楽しい運動会になるように職員も一丸となって頑張ります。
