園の様子・行事報告
夏のわくわく体験♪
トマトにカブトムシ、プール遊びにスイカ割り、盛りだくさんの経験です。
夏ならではの自然や遊びに触れ、様々な経験を楽しんでいる子どもたち。
カブトムシとの触れ合いでは、友達が触っているのを見て、「ぼくも!」と挑戦する子、そっと触れたり、順番を待ったりしながら、生き物を大切にしようとする気持ちも芽生えています。
トマトの収穫では、「赤くなってる」、「大きくなってる」と変化に気づいたり、「こっちにもあるよ」と気づいたことを友達や保育士に伝えたりしてくれ、自分たちで収穫したトマトを味わい、「美味しいね」と顔を見合わせる姿もありました。
プール遊びでも「一緒にやろう」や「見てね」と、友達や保育士とやり取りを楽しみながら、水に親しみ、ワニ歩きや流れるプール、フープ遊びや宝探しに挑戦しました。
スイカ割りでは「やってみたい!」と意欲いっぱいに挑戦!「前前前・・・」、「ストップ」、「せーの」と声をかけたり、順番を楽しみに待ったりしながら、みんなで盛り上がりました。
友達と一緒だからこそ広がる「やってみたい」という気持ちや発見したこと、感じたことを伝え合う楽しさ。夏ならではの様々な経験を通して、友達と関わる力や相手を思いやる気持ち、言葉で積和え合う力が育っています。
プール遊びを楽しんでいます。
友達と一緒に様々な遊びを満喫しています。
青組さん(4歳児)は、夏ならではのプール遊びを思いきり楽しんでいます。
友達と2チームに分かれて水を掛け合ったり、プールの形に沿ってみんなで走り流れを作ったり、座って流れるプールを楽しんだりと、友達と一緒に様々な遊びを満喫しています。
みんなで集めたペットボトルを使って作った手作りのイカダでは、友達に押してもらって水面を進んだり、イカダの上に寝転がって水の心地よさを感じたり、楽しんでいました。
また、水の中に沈めた宝石を、“一人〇個”と、数を決めて探し、「あと1個!」、「み~つけた!」等々、数を数えながら夢中になって宝石探しに取り組む姿が見られました。
牛乳パックで作った手作りの船を浮かべ、「浮いたよ!」、「見て見て!」と、嬉しそうに友達や保育士に見せる姿も見られました。
8月26日にはスイカ割りが、28日にはプール納めが予定されていますが、夏ならではの遊びを通して、もっともっと、水の心地よさを感じながら、友達と一緒に工夫したり、発見したりする楽しさを味わいたいと思います。
毎日がワクワク! 笑顔いっぱい 楽しいね。
いろいろな遊びに挑戦し、友達ともっともっと仲良くなります。
暑い毎日ですが、赤組の子ども達はニコニコ笑顔で元気に過ごしています。
プール遊びでは、水がちょっぴり苦手で表情が硬くなってしまう子もいますが、友達が楽しそうに遊ぶ姿を見ると、挑戦してみたり、水鉄砲、スポンジで遊んだりと、思い思いの遊びを楽しんでいます。また、青組さんが作ってくれたイカダも大人気で、「乗りた~い」と、目を輝かせる子ども達。ゆらゆら揺れる感覚を楽しむ子。イカダに乗っている友達を優しく「押してあげる~。」と、思いやりの気持ちも感じられました。
室内遊びでは、一人ひとりが興味のある物を見つけ、じっくり遊び、金魚釣りや指先を使う玩具、シール貼りや積み木等、絵合わせパズルも取り入れ、「これはどこ?」、「ここかなぁ」と、お友達との会話も弾み、楽しそうな姿が見られます。遊びを通じて、考える力や指先を使う力、集中力も育まれています。
また、支援室の夏祭りにも参加し、思い思いの役になりきり、「見て💛」と嬉しそうに友達や保育者に伝えながらごっこ遊びを楽しみました。
一人ひとりの「できた」、「楽しい」、「やってみたい」を大切にしながら、友達との関りの中で遊びを広げ、さまざまな経験を積み重ね、成長できるよう見守っていきます。
園と小学校との研修交流を行いました。
スムーズな小学校生活へのつながりを目指しての交流です。
7月29日(水)に笠郷小学校の6名の先生が保育園に来られて、実際の保育活動に参加され、園児さんの生活の様子や先生との関りの様子等を見ていただきました。
毎年、園と笠郷小学校とは、スムーズな小学校生活へのつながりを目指して、児童と園児が交流する場を設けたり、教職員や保育士が互いの教育や保育を理解し合う交流活動を行っています。
今年度は、小学校生活においても重要となる「意欲・探求心」、「言葉」、「生活規範・道徳性」の3点に注目し、園生活を通じてどのようにこれらの力を園児さんが習得していくのか、そのための保育実践や保育環境の設定など、小学校と園との共通理解を深めました。
当日は、桃組(0.1歳児)は氷遊び、赤組(2歳児)はボール遊び、黄組(3歳児)はバイキングごっこ、青組(4歳児)はプールでのイカダ遊び、空組(5歳児)は夏祭りのお店屋さんを行い、小学校の先生方には保育に参加していただき、園児さんとの会話や遊び等を通じて、成長の過程を確認していただきました。
年齢を重ねるごとに3つの力が身についてくる空組さんは、子育て支援センターで開かれた夏祭りにお店屋さんを担当してくれましたが、大人と一緒に夢中になって遊んだり、小さい子を優しくおもてなしをしたり、友達同士で譲り合いながら役割をこなす姿やその会話に感心されていました。
年度末には、小学校への入学がとても楽しみとなり、小学校入学後も、友達を大切にし、言葉で気持ちを伝えあい、意欲的に学びに向かう、そのような園児さんを、笠郷小学校とともに育てていきたいと思っております。
夏の遊びを楽しんでいます。
水遊び、氷遊び、七夕など
水遊び、氷遊び、七夕会など、夏ならではの行事や遊びを楽しんでいます。
おしゃべりが上手になってきた1歳児のお友達は、「つめたーい!」、「せんせいも」など、色々な遊びに自ら積極的に参加する姿が見られます。
0歳児のお友達も初めてのことには保育士と一緒にやってみながら、安心して遊びに参加できるようにしています。
まだまだ、暑い日が続くので、子供たちの体調に気をつけながら、色々なことを一緒に楽しんでいきたいと思います。
養老町地域子育て支援センターの活動について
お友達を誘って気軽にお越しください
養老町地域子育て支援センター(下笠保育園に併設)です。
養老町地域子育て支援センターでは、平日、月曜日から金曜日の午前9時30分から午後3時までの時間帯で、子育て相談や園庭開放を行っています。
子育て相談では、子育て中の不安や悩みだけでなく、どんな事にでも耳を傾けたり、園庭開放では、親子で好きな遊びを楽しんでいただいたり、お子さんを通してお母さん同士の交流の場や友達の輪が広がりを支えています。
日々の子育て相談に加えて、種々の活動を行っています。6月12日には、講師に川村先生をお迎えし、子育てセミナーを開催しました。リトミック遊びを通じて楽しい時間を過ごしました。川村先生の優しい歌声と、流れるようなピアノの音に癒され、日々の子育てへの活力となりました。次回は9月28日(月)に開催予定です。
また、午後からは折り紙制作として「七夕飾り」を作りました。これは、子育てサークルの活動の一環で、月2回(第2・第4金曜日の午後に開催)、季節の製作を主に実施しています。
この他、当支援センターでは、絵本や紙芝居の読み聞かせや、エプロンシアターやパネルシアター等を楽しむ「お話クラブ」を月2回(第2・第4火曜日の午前)開催するとともに、子供さんの手形や足形を使って簡単にできる色紙や玩具づくり等を楽しむ「にこにこクラブ」を月2回(第1・第3木曜日の午前)開催しています。
お友達を誘って気軽にご参加下さい。
お待ちしております。
キュウリの収穫が始まりました。
多い時は70本以上のキュウリを収穫します。
園の近くにある畑でキュウリを育てています。
4月9日に苗植えを行い、それ以降は、当番さんが順番で水やりをしています。
小さかった苗はグングン大きくなり、園児さんの伸長を超すくらいの高さになり、黄色の花をいっぱい咲かせています。黄色の花の後ろには、小さな小さなキュウリの赤ちゃんが確認できます。
はじめてのキュウリの収穫は、ゴールデンウィークあけでした。その後も、水やりと共に、棚になったキュウリを収穫し、今日は何本取れたかなと、収穫できた本数を数えます。畑から帰る途中、地域の方が“今日は何本取れたの?”と聞いて下さるので、その質問に答えることが楽しみです。園に戻ると、教室で先生がキュウリを切って、キュウリの形を見たり、中にある種を見たりします。その後は、キュウリパーティーをしました。キュウリが多く取れた時には、給食の先生にお願いし、採れたてのキュウリを切っていただき、給食で食べています。これまでに、多い時には78本収穫できました。
これからも収穫を楽しみたいです。
ジャガイモ掘りを体験させていただきました。
収穫したジャガイモは、とても美味しかったです。
船附に在住の西脇さんより声をかけていただき、4歳児14名がジャガイモ掘りを体験させていただきました。ジャガイモを育てる過程で使用したマルチを取り除くと、大きく育ったジャガイモがゴロゴロとマルチの下から姿を現しました。数えられないくらいのたくさんのジャガイモに園児さんたちは驚き、夢中になって、ジャガイモを収穫しました。畑では、船附地区のハッピーサロンの皆さんが、園児さんがジャガイモを掘る姿を温かく見守っていただくとともに、“ここにもあるよ”などとアドバイスをして下さり、とても貴重な体験ができました。
収穫したジャガイモは、早速、園のおやつで“粉ふき芋”を作ってもらい、美味しくいただきました。今後は、カレーライスやハヤシライス等で、いただく予定です。
西脇様、ハッピーサロンの皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
カブト虫のサナギやザリガニを飼育しています。
生命の不思議さや命の大切さを学んでいます。
今、空組では、カブト虫のサナギやザリガニを飼育しています。
カブト虫のサナギは、子ども達が間近で生き物の成長が感じられるよう、カップで飼育しました。サナギを見て「くねくね動いてる!」、「だんだん、濃い茶色になってきてるね!」、「カブト虫まであと少しかな?」と、毎日楽しみにして観察しています。成虫のカブト虫もいただき、ツノを上手に持って触っています。初めて触れた子もいて「カブト虫、触れた!」と大喜びでした。
ザリガニは、小さな水槽で飼っています。日頃、藻を食べて出るウンチは黒色ですが、エサに人参をあげた翌日は、オレンジ色のウンチが出ていることを発見しました。ウンチの色が違っていることを不思議に思った園児たちは考え、「ニンジンを食べたから人参の色(オレンジ色)のウンチが出たんじゃないかな」と話し合っていました。
これからも生き物の飼育を通して、生命の不思議さや命の大切さを学ぶとともに、思いやりの気持ちを育んでいきたいと思います。
母の日の制作
おかあさん、いつも、ありがとう💛
青組(4歳児)14名は、母の日に向けて、感謝の気持ちを込めた制作活動を行いました。
「ママにあげる!」、「ママ喜ぶかな?」等、会話を楽しみながら取り組んでいました。
お母さんの顔を思い浮かべながら絵を描き、「ありがとう」の文字をなぞることにも挑戦しました。
一人一人が工夫し、思いのこもった作品が完成しました。
お母さんへの感謝の気持ちを、個々に制作した「似顔絵」に「ありがとう」の言葉を添えて伝えました。
お母さん、これからもよろしくね💛
