園の様子・行事報告
夏の遊びを楽しんでいます。
水遊び、氷遊び、七夕など
水遊び、氷遊び、七夕会など、夏ならではの行事や遊びを楽しんでいます。
おしゃべりが上手になってきた1歳児のお友達は、「つめたーい!」、「せんせいも」など、色々な遊びに自ら積極的に参加する姿が見られます。
0歳児のお友達も初めてのことには保育士と一緒にやってみながら、安心して遊びに参加できるようにしています。
まだまだ、暑い日が続くので、子供たちの体調に気をつけながら、色々なことを一緒に楽しんでいきたいと思います。
養老町地域子育て支援センターの活動について
お友達を誘って気軽にお越しください
養老町地域子育て支援センター(下笠保育園に併設)です。
養老町地域子育て支援センターでは、平日、月曜日から金曜日の午前9時30分から午後3時までの時間帯で、子育て相談や園庭開放を行っています。
子育て相談では、子育て中の不安や悩みだけでなく、どんな事にでも耳を傾けたり、園庭開放では、親子で好きな遊びを楽しんでいただいたり、お子さんを通してお母さん同士の交流の場や友達の輪が広がりを支えています。
日々の子育て相談に加えて、種々の活動を行っています。6月12日には、講師に川村先生をお迎えし、子育てセミナーを開催しました。リトミック遊びを通じて楽しい時間を過ごしました。川村先生の優しい歌声と、流れるようなピアノの音に癒され、日々の子育てへの活力となりました。次回は9月28日(月)に開催予定です。
また、午後からは折り紙制作として「七夕飾り」を作りました。これは、子育てサークルの活動の一環で、月2回(第2・第4金曜日の午後に開催)、季節の製作を主に実施しています。
この他、当支援センターでは、絵本や紙芝居の読み聞かせや、エプロンシアターやパネルシアター等を楽しむ「お話クラブ」を月2回(第2・第4火曜日の午前)開催するとともに、子供さんの手形や足形を使って簡単にできる色紙や玩具づくり等を楽しむ「にこにこクラブ」を月2回(第1・第3木曜日の午前)開催しています。
お友達を誘って気軽にご参加下さい。
お待ちしております。
キュウリの収穫が始まりました。
多い時は70本以上のキュウリを収穫します。
園の近くにある畑でキュウリを育てています。
4月9日に苗植えを行い、それ以降は、当番さんが順番で水やりをしています。
小さかった苗はグングン大きくなり、園児さんの伸長を超すくらいの高さになり、黄色の花をいっぱい咲かせています。黄色の花の後ろには、小さな小さなキュウリの赤ちゃんが確認できます。
はじめてのキュウリの収穫は、ゴールデンウィークあけでした。その後も、水やりと共に、棚になったキュウリを収穫し、今日は何本取れたかなと、収穫できた本数を数えます。畑から帰る途中、地域の方が“今日は何本取れたの?”と聞いて下さるので、その質問に答えることが楽しみです。園に戻ると、教室で先生がキュウリを切って、キュウリの形を見たり、中にある種を見たりします。その後は、キュウリパーティーをしました。キュウリが多く取れた時には、給食の先生にお願いし、採れたてのキュウリを切っていただき、給食で食べています。これまでに、多い時には78本収穫できました。
これからも収穫を楽しみたいです。
ジャガイモ掘りを体験させていただきました。
収穫したジャガイモは、とても美味しかったです。
船附に在住の西脇さんより声をかけていただき、4歳児14名がジャガイモ掘りを体験させていただきました。ジャガイモを育てる過程で使用したマルチを取り除くと、大きく育ったジャガイモがゴロゴロとマルチの下から姿を現しました。数えられないくらいのたくさんのジャガイモに園児さんたちは驚き、夢中になって、ジャガイモを収穫しました。畑では、船附地区のハッピーサロンの皆さんが、園児さんがジャガイモを掘る姿を温かく見守っていただくとともに、“ここにもあるよ”などとアドバイスをして下さり、とても貴重な体験ができました。
収穫したジャガイモは、早速、園のおやつで“粉ふき芋”を作ってもらい、美味しくいただきました。今後は、カレーライスやハヤシライス等で、いただく予定です。
西脇様、ハッピーサロンの皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
カブト虫のサナギやザリガニを飼育しています。
生命の不思議さや命の大切さを学んでいます。
今、空組では、カブト虫のサナギやザリガニを飼育しています。
カブト虫のサナギは、子ども達が間近で生き物の成長が感じられるよう、カップで飼育しました。サナギを見て「くねくね動いてる!」、「だんだん、濃い茶色になってきてるね!」、「カブト虫まであと少しかな?」と、毎日楽しみにして観察しています。成虫のカブト虫もいただき、ツノを上手に持って触っています。初めて触れた子もいて「カブト虫、触れた!」と大喜びでした。
ザリガニは、小さな水槽で飼っています。日頃、藻を食べて出るウンチは黒色ですが、エサに人参をあげた翌日は、オレンジ色のウンチが出ていることを発見しました。ウンチの色が違っていることを不思議に思った園児たちは考え、「ニンジンを食べたから人参の色(オレンジ色)のウンチが出たんじゃないかな」と話し合っていました。
これからも生き物の飼育を通して、生命の不思議さや命の大切さを学ぶとともに、思いやりの気持ちを育んでいきたいと思います。
母の日の制作
おかあさん、いつも、ありがとう💛
青組(4歳児)14名は、母の日に向けて、感謝の気持ちを込めた制作活動を行いました。
「ママにあげる!」、「ママ喜ぶかな?」等、会話を楽しみながら取り組んでいました。
お母さんの顔を思い浮かべながら絵を描き、「ありがとう」の文字をなぞることにも挑戦しました。
一人一人が工夫し、思いのこもった作品が完成しました。
お母さんへの感謝の気持ちを、個々に制作した「似顔絵」に「ありがとう」の言葉を添えて伝えました。
お母さん、これからもよろしくね💛
笑顔いっぱい! チャレンジいっぱい
たくさんの「楽しい!」を見つけています
黄組(3歳児)さんは、新しい教室や先生にも慣れ、子ども達の可愛い笑顔や笑い声が、教室にあふれています。おしゃべり大好き、元気いっぱいの12人が一緒に過ごしています。
色々なことに興味を持ち、「やってみよう」と興味津々。
「できたよ」、「見てみて!」と、お友達や保育士に喜びを伝える姿もたくさん見られます。
これからも遊びを通して、たくさんの「楽しい!」を見つけていきたいと思います。
園生活に慣れ、楽しんでいます
パワフル全開! ニコニコ笑顔いっぱいです。
赤組2歳児さんは、16人の元気なお友達が一緒に過ごしています。
手遊びや季節の歌をうたったり、外でのびのびと遊ぶ中で、子ども達は笑顔でたくさん過ごす時間が増えてきました。
お家での会話で、「楽しかった♡」や「保育園に行く♡」と、お喋りをするお友達もいるようで、私たち保育士はとっても嬉しいです。
これからは暑い季節になりますが、引き続き健康に細心の注意を払いつつ、季節ごとの遊びや歌を歌いながら、友達との会話も引き出し、大いに園生活を楽しみたいです。
新しいクラスでの生活が始まりました。
桃組さん(0.,1歳児)の園生活の始まりです。
0,1歳児の桃組のお部屋には、今年度から新しく5人のお友達が入園しました。
登園時に涙が出てしまう子もいますが、日中は先生やお友達と歌を歌ったり、製作をしたり、天気の良い日にはお外で遊んだりと、楽しく笑顔で過ごせるようになってきました。
昨年度から在籍している子も、新しいとお友達と一緒に遊んだり、お喋りをして関わる姿が見られるようになってきました。少しずつ新しい生活にも慣れ、安心してのびのびと過ごせるように関わっていきたいと思っています。
「豆まき会」を行いました。
―鬼は外、福は内!-
2月3日(火)に「豆まき会」を行いました。
「鬼は外、福は内!」と元気な声が園内に響き渡りました。
各クラス、事前に制作した鬼のお面をかぶり、やってきた優しい2匹の鬼に、豆に見立てた紙の塊を投げて、一生懸命に鬼を退治しました。
2匹の鬼を見たとたんに先生の後ろに隠れる子や泣き出す子もいましたが、勇気を出して。「鬼は外、福は内!」と言いながら、鬼を追い払っていました。
青組(4歳児)、空組(5歳児)の園児さんは、「おこりんぼうをなおす」、「いじわるをしない」、「できなくてもおこらない」や「すききらいなくたべる」等、自分の弱い部分や強くなりたいことを書いた紙を、勇気を振り絞って鬼に近づき鬼の体に貼り付けました。鬼に負けない園児さんの姿をたくさん見ることができました。
豆まき会の終わった後、「いつもは3匹の鬼が来るのに、今年は2匹だけだったね。あっ、黄色の鬼が来なかったね。」と言っていた園児さんの会話も印象的でした。
昔からの文化を体験し、ひとつ強くなった園児さんが頼もしく思われました。
