園の様子・行事報告
母の日の制作
おかあさん、いつも、ありがとう💛
青組(4歳児)14名は、母の日に向けて、感謝の気持ちを込めた制作活動を行いました。
「ママにあげる!」、「ママ喜ぶかな?」等、会話を楽しみながら取り組んでいました。
お母さんの顔を思い浮かべながら絵を描き、「ありがとう」の文字をなぞることにも挑戦しました。
一人一人が工夫し、思いのこもった作品が完成しました。
お母さんへの感謝の気持ちを、個々に制作した「似顔絵」に「ありがとう」の言葉を添えて伝えました。
お母さん、これからもよろしくね💛
笑顔いっぱい! チャレンジいっぱい
たくさんの「楽しい!」を見つけています
黄組(3歳児)さんは、新しい教室や先生にも慣れ、子ども達の可愛い笑顔や笑い声が、教室にあふれています。おしゃべり大好き、元気いっぱいの12人が一緒に過ごしています。
色々なことに興味を持ち、「やってみよう」と興味津々。
「できたよ」、「見てみて!」と、お友達や保育士に喜びを伝える姿もたくさん見られます。
これからも遊びを通して、たくさんの「楽しい!」を見つけていきたいと思います。
園生活に慣れ、楽しんでいます
パワフル全開! ニコニコ笑顔いっぱいです。
赤組2歳児さんは、16人の元気なお友達が一緒に過ごしています。
手遊びや季節の歌をうたったり、外でのびのびと遊ぶ中で、子ども達は笑顔でたくさん過ごす時間が増えてきました。
お家での会話で、「楽しかった♡」や「保育園に行く♡」と、お喋りをするお友達もいるようで、私たち保育士はとっても嬉しいです。
これからは暑い季節になりますが、引き続き健康に細心の注意を払いつつ、季節ごとの遊びや歌を歌いながら、友達との会話も引き出し、大いに園生活を楽しみたいです。
新しいクラスでの生活が始まりました。
桃組さん(0.,1歳児)の園生活の始まりです。
0,1歳児の桃組のお部屋には、今年度から新しく5人のお友達が入園しました。
登園時に涙が出てしまう子もいますが、日中は先生やお友達と歌を歌ったり、製作をしたり、天気の良い日にはお外で遊んだりと、楽しく笑顔で過ごせるようになってきました。
昨年度から在籍している子も、新しいとお友達と一緒に遊んだり、お喋りをして関わる姿が見られるようになってきました。少しずつ新しい生活にも慣れ、安心してのびのびと過ごせるように関わっていきたいと思っています。
「豆まき会」を行いました。
―鬼は外、福は内!-
2月3日(火)に「豆まき会」を行いました。
「鬼は外、福は内!」と元気な声が園内に響き渡りました。
各クラス、事前に制作した鬼のお面をかぶり、やってきた優しい2匹の鬼に、豆に見立てた紙の塊を投げて、一生懸命に鬼を退治しました。
2匹の鬼を見たとたんに先生の後ろに隠れる子や泣き出す子もいましたが、勇気を出して。「鬼は外、福は内!」と言いながら、鬼を追い払っていました。
青組(4歳児)、空組(5歳児)の園児さんは、「おこりんぼうをなおす」、「いじわるをしない」、「できなくてもおこらない」や「すききらいなくたべる」等、自分の弱い部分や強くなりたいことを書いた紙を、勇気を振り絞って鬼に近づき鬼の体に貼り付けました。鬼に負けない園児さんの姿をたくさん見ることができました。
豆まき会の終わった後、「いつもは3匹の鬼が来るのに、今年は2匹だけだったね。あっ、黄色の鬼が来なかったね。」と言っていた園児さんの会話も印象的でした。
昔からの文化を体験し、ひとつ強くなった園児さんが頼もしく思われました。
落花生とサツマイモ掘りを体験させていただきました。
収穫後は、落花生とサツマイモを美味しくいただきました。
11月7日、地域の方から声をかけていただき、青組さん(4歳児)は、秋の収穫体験をさせていただきました。
ピーナッツのことを落花生と言うことや、土の中に実ることを初めて知った子ども達。畑に着くと「どこにあるんだ~?」とキョロキョロとしていました。畑の先生が土の中の落花生を子ども達の目の前で引いてくださると、子ども達は「わぁ~!すごい!」と目をキラキラさせていました。“誰が大きいのを見つけられるかな?”、“まだ、ここにもあるよ!”と収穫を楽しんでいました。落花生の次にはサツマイモ堀りも体験させていただき、友達と一緒に楽しく土を掘る姿が見られました。
収穫した落花生やサツマイモは家庭に持ち帰り、採れたての旬の野菜を味わいました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
ハロウィンでニワトリさんに変身しました。
「クックドゥ~ドゥルドゥ~」と鳴き声を真似て遊びました。
10月31日のハロウィンでは、黄組さん(3歳児)はニワトリに変身しました。
運動会のリズムで「ニワトリ・パタパタパタパタ」の振付けをし、みんなでニワトリにさんになることを楽しみにしていた黄組さん。いざ変身して友達と顔を見合わせると「あ~あ、おもしろい!」、「ニワトリ パタパタ♪」と嬉しそうに羽をパタパタさせ、友達と追いかけたり、「クックドゥ~ドゥルドゥ~」と鳴き声を真似て遊びました。
桃組さん(0,1歳児)に遊びに行くと、たくさんのニワトリに少しビックリしてしまった子もいましたが、廊下から羽をパタパタして手を振る優しい黄組さんです。
宝石のキャンディー探しゲームでは、室内に隠されたキャンディーを見つけると、「あったー!みーつけた!」と楽しくゲームに参加し、キラキラのキャンディーを持ち帰りました。楽しいハロウィンパーティーをすることができました。
夏祭り楽しかったです。
年長児さんが年下のお友達やお家の方をおもてなししました。
7月26日(土)に、夏まつりがありました。
何日も前から「あした、なつまつり?」と楽しみにしていた子ども達。
夏まつりに向け、黄組さんは的あての練習を頑張ったり、空組さんは養老の滝や菊水泉を一生懸命作って、みんなに楽しんでもらおうと頑張っていました。
夏まつり当日は家族の方とうちわ作りや各コーナーをまわり、沢山の笑顔が見られました。盆踊りではお家の人と嬉しそうに一緒に踊り、夏の楽しい思い出になったと思います。まだまだ暑い日が続きますが、子ども達が楽しめるよう、工夫していきたいと思います。
ジャガイモ掘りを体験させていただきました。
早速、家で、美味しいジャガイモ料理をいただきました。
6月6日(金)に、地域の方からジャガイモ掘りのお誘いを受け、4歳児の青組さんで行ってきました。
園外で活動をするのは今回が初めてで、畑に向かうバスの中から、好きなジャガイモの料理やおやつの話しで盛り上がっていました。
畑に着くと、「どこかな、どこかな」とワクワクしながら黒いビニールシートをめくると、たくさんのジャガイモが姿を見せ、子ども達のテンションはさらに上がりました。
子どもたちみんなでジャガイモを拾ったり、土の中にあるジャガイモを手で掘りました。色々な大きさや形のジャガイモを友達や保育士、畑の先生に見せて楽しい雰囲気の中での活動となりました。中には、なかなか掘れないジャガイモもあり、自然に子どもたち同士が協力し合って掘る姿もありました。
とてもたくさんのジャガイモが採れ、保育園のみんなにも持ち帰っていただき、早速ご家庭の食卓にジャガイモ料理がならび美味しかったとの声が聞かれました。
このような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
ツマグロヒョウモンのツーちゃん
どんな成虫になるか興味津々です。
園庭を探検していると北側にあるプランターに沢山のツマグロヒョウモンの幼虫を見つけた子ども達。「せんせー!こっちにもたくさんいる!」と、大騒ぎでプランターをのぞき込んでいました。飼育ケースに入れ、みんなで観察していると「ごはん食べてるのかな?」、「ウンチしたのかな?」、「なんか、みどりの丸いのあるよ!これウンチかな?」など、発見したことや気づいたことを言葉にして盛り上る子ども達。「このこはね、ツマグロヒョウモンって名前なんだよ!」と保育士が声をかけると、少し難しく名前がうまく言えない子も多かったので、“ツーちゃん”と呼ぶことに。
「ツーちゃん、大きくなーれ♪、大きくなーれ♪」と、みんなで声をかけ、大きくなったらどうなるのか楽しみにしている様です。
「大きくなったらヘビになるんじゃない?」、「ちがうよ!バッタやよ」、それぞれ考えながら楽しく会話をしています。
次の日、ケースをのぞくと、幼虫が木の棒でぶらさがっているのを見つけました。
「せんせー!ツーちゃんブランコしとる!」、「なんでブラブラしとるんやろ」と、子ども達も不思議そうでケースの前は、ツーちゃんを見たい子で大渋滞です。
保育士が「ツーちゃんは大きくなるためにブラブラしてるから、ケースは揺らさないでね。」、「代りばんこで見ようね。」など、約束をしながらツーちゃんの成長を見守る子ども達でした。ツーちゃんのお世話から、生き物に興味や関心をもち、命の大切さに少しずつ気づけるようにしていきたいと思います。
