園の様子・行事報告
カブト虫のサナギやザリガニを飼育しています。
2026年6月18日(木)
生命の不思議さや命の大切さを学んでいます。
今、空組では、カブト虫のサナギやザリガニを飼育しています。
カブト虫のサナギは、子ども達が間近で生き物の成長が感じられるよう、カップで飼育しました。サナギを見て「くねくね動いてる!」、「だんだん、濃い茶色になってきてるね!」、「カブト虫まであと少しかな?」と、毎日楽しみにして観察しています。成虫のカブト虫もいただき、ツノを上手に持って触っています。初めて触れた子もいて「カブト虫、触れた!」と大喜びでした。
ザリガニは、小さな水槽で飼っています。日頃、藻を食べて出るウンチは黒色ですが、エサに人参をあげた翌日は、オレンジ色のウンチが出ていることを発見しました。ウンチの色が違っていることを不思議に思った園児たちは考え、「ニンジンを食べたから人参の色(オレンジ色)のウンチが出たんじゃないかな」と話し合っていました。
これからも生き物の飼育を通して、生命の不思議さや命の大切さを学ぶとともに、思いやりの気持ちを育んでいきたいと思います。
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かっこいい。カブト虫さわれたよ。 |
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ツノをもてば大丈夫💛 |
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さわれてうれしいな~。 |
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ちょっと怖いけど、持てた! |
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クネクネ動いてるね。 |
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大きく元気なカブトムシになってね。 |
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カブトムシになったら一緒に遊ぼうね。 |
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こい茶色になってきました。 |
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ザリガニさん、ご飯食べてるかな? |
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ハサミが少し赤くなってきたよ! |
